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グリセリンを含んだ
石けんになる
石けんを作る過程では、副産物としてグリセリンが生まれます。 コールドプロセス製法では、このグリセリンを分離せず、 石けんの中に含んだまま仕上げます。
グリセリンは、水分を引き寄せる性質を持つ成分。 Railooの、さっぱり洗えるのにつっぱりにくい使用感を支える要素のひとつです。
COLD PROCESS SOAP

効率よりも、洗い心地を大切に。
Railooのお米の石けんは
時間をかけて乾燥・熟成させる
「コールドプロセス製法」で作っています。
RICE OIL × COLD PROCESS
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コールドプロセス製法は、油脂とアルカリを反応させ、 ゆっくりと石けんへと変化させる昔ながらの製法です。
材料を混ぜ合わせたあと型に流し込み、 切り分けてから約40日間、じっくり乾燥・熟成させます。
短時間で大量に作ることには向きません。 それでもRailooがこの製法を選ぶのは、 使用する油脂の特徴を活かしながら、 心地よい洗い上がりを目指しているからです。
石けんができるまで





※製造時には、油脂とアルカリの反応による熱が発生します。
石けん製法の違い
| 製法 | 作り方の特徴 | 完成まで |
|---|---|---|
| 中和法 | 脂肪酸とアルカリを反応させて作る | 比較的短い |
| ホットプロセス製法 | 加熱しながら、けん化を進める | 比較的短い |
| コールドプロセス製法 | 反応によって生まれる熱を利用し、乾燥・熟成させる | 約1か月以上 |
どの製法が絶対に優れているということではありません。 Railooは「しっとりとした洗い心地」と「米油・植物油の特性を生かす」ことを重視し、 コールドプロセス製法を選んでいます。
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石けんを作る過程では、副産物としてグリセリンが生まれます。 コールドプロセス製法では、このグリセリンを分離せず、 石けんの中に含んだまま仕上げます。
グリセリンは、水分を引き寄せる性質を持つ成分。 Railooの、さっぱり洗えるのにつっぱりにくい使用感を支える要素のひとつです。
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泡立ち、洗浄力、硬さ、洗い上がり。 石けんの使い心地は、配合する油脂の種類や比率によって変わります。
Railooでは、ただ天然由来の素材を集めるのではなく、 それぞれの油脂の特徴を考えながら、 毎日使い続けやすいバランスに整えています。
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型から取り出した石けんは、すぐには販売できません。 水分を少しずつ飛ばしながら、約40日間じっくり乾燥・熟成させます。
手間も保管場所も必要な製法ですが、 この待つ時間も、Railooの石けん作りに欠かせない工程です。
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「Railoo」という名前は、
Rice Oil=米油から生まれました。
Railooのお米の石けんには、すべて米油を配合しています。
米油だけに頼るのではなく、それぞれ特徴の異なる植物油脂や素材を組み合わせることで、 泡立ち・洗浄力・洗い上がりのバランスを整えました。
時間をかけて作るコールドプロセス製法と、 日本のお米から生まれた米油。
その組み合わせが、Railooのお米の石けんです。
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洗い上がりや香りの好みから、3種類の石けんを選べます。
梅
UME

乾燥が気になるときや、やわらかな洗い心地が好きな方へ。
やさしいフローラルの香り
米
KOME

初めての方や、どれを選ぶか迷っている方へ。
ほのかな日本酒のような香り
藍
AI

皮脂やべたつきを、すっきり洗いたい方へ。
すっきりとしたハーブの香り